だいず畑三反プロジェクト2008 その1

4月27日(日)

東京から車で約1時間30分、総勢15名で茨城県結城市にやってきました。

本日は地元生産農家さんとの懇親会です。

『だいず畑三反プロジェクト』とは豊島区池袋、大桃豆腐店さんが主催する
会員制の農業体験ツアーなのです。


思い起こせば2005年の6月、生産者のOさんが「ここで(20坪ほど)大豆作ってみたら?」の一言からが始まりです。Oさん指導のもと種まきから除草作業、収穫、選別に至るまで貴重な体験をさせていただきました。

2006年度、農業機械の入れない小さな畑の有効利用目的で合計約100坪の土地をお借りして大豆作りを行い、秋には満足のいく収穫が得られのを覚えています。
この年、ある発想が芽生えました・・・

2007年度、会員を募集して大桃豆腐店さんによる「だいず畑3反プロジェクト」発足!!
「ある発想」が「形」となりました。




私(問屋)は産地とお豆腐屋さん〔実需者〕とのパイプ役。
大桃さん(お豆腐屋さん)は産地と消費者〔お客様〕とのパイプ役。

①食の安全、安心とは何か?
②顔の見える商品とは何か?

生産者とメーカーと消費者が相互理解を深め、意識が一緒に成長していけるこのプロジェクトを私はこれからも大応援していきます(^.^)/~~~
                               
                                H.Y
国内情報 | - | 2008/04/29 火 08:45

お米と大豆の交互作

4月16日、仕事で栃木県の生産農家さんを訪問しました。
お米と大豆の交互作を唱えている『有機農業』の生産者さんで
お宅訪問は初めてです。

水田にも「雑草」が生えます。
年々その水田雑草の勢力が増してきます。
農薬は一切使用しない農法の中でこの問題はどうしたらよいのか?

そこで1年間はその水田の水を抜いて畑にして大豆を作る。
翌年また水田に戻す。
一度圃場を大豆に転換しただけで水田雑草の勢力はかなり抑えられるという仕組み。

方法論の一つです。

ところで生産者ご夫妻と大豆の話をしていると若いスタッフの人たちの姿が数人・・・・

何処の産地へ行っても『有機農業の生産者さん』の所にはある共通点が存在します。


それは若い人たちが一緒になって農業に参加していること。
若者は自ら有機農業の世界に入ってくるのです。


すばらしいことだと思いませんか?

この件は引き続きレポートしていきます!

                              H・Y
国内情報 | - | 2008/04/17 木 21:44

手前味噌

1月28日

契約農家さん所有の工場をお借りして味噌作りを行いました。
大豆とお米はもちろんその土地で取れたもの、麹もこの工場で作ったもの。

自分で選んだ大豆の種まきから仕込まで
すべてを体験することが出来るここでの味噌作りは今年で3年目。
去年仕込んだ味噌は今は我が家の食卓を飾っているのですが
自分で作った味噌の味が「おいしい味噌」の基準になってしまいました。

このまま一生、手前味噌を作り続けていく所存です!
ちなみに今年の味噌作りの始まりは種まきの7月からです。

何方か参加してみませんか?
国内情報 | - | 2008/01/29 火 20:26

健康な土から健康な作物が育つ

北海道大豆の契約農家さんからJAS有機認定のジャガイモが送られてきました
「キタアカリ」という品種です。
甘味があってポテトサラダには最適!

「健康な(畑の)土から健康な作物が育つ」
この生産者さんの土造りの話は情熱の塊です

大豆 かぼちゃ にんじん トマト 玉ねぎ とうもろこし あとお米・・・
健康な作物は本当においしいですよ!
国内情報 | - | 2007/12/21 金 13:33

大豆収穫のお手伝い

この画像はちょうど一ヶ月前に契約農家産の大豆収穫のお手伝いに行ったときのものです
収穫した大豆を束ねて自然乾燥させるために地元の方々が手間をかけて積み上げています
全体像は見事な光景ですよ!

機械化した近代農業の片隅に古き良き時代のものがまだまだ日本に残っているのです

大豆は種類が豊富で農法も地域によって個性があります
弊社はその個性を探しに全国行脚いたします
大豆収穫1大豆収穫2
国内情報 | - | 2007/12/13 木 12:05