”権座”収穫祭

権座空撮.jpg琵琶湖の西岸、西の湖に浮かぶ島“権座(ごんざ)"
ここで大豆を栽培してくださっている、白王町集落営農組合様とのお付き合いはもう7年。
今年も豆腐屋さんと一緒に「農の収穫感謝祭」にお邪魔してきました!

祭りが始まるまで“権座”の圃場を視察。

★20181028_105722~01~01.jpg(舟で渡るのでライフジャケット着用です笑)

★20181028_103310~01.jpg先月末の台風の被害を心配していましたが、思いのほか出来が良く一安心。

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IMG_0006.jpg背丈こそ低いですが、莢付きはこの通り。

背丈が低くコンバインが使えないので、手作業で収穫する!と、代表理事の東さん。
7ha(=70000㎡)の大豆畑を手で収穫する姿を想像してみてください。
感謝してもしきれません。。。
豆腐屋さんに届けられる大豆の裏側には、こんな気概を持った農家さん達がいる。
そういうことを伝えていくのも大豆屋の大事な役目なのだと、改めて思うのでした。

IMG_0013.jpgお祭り恒例の東さんのご挨拶。
権座の大豆で豆腐を作ってくださっている豆腐屋さんと大豆屋さんがわざわざ東京から来てくださったと、いつも我々を立ててくださいます。

Point Blur_20181029_191019.jpg豆腐屋さんが持ってきてくださった権座の豆腐は大人気。

特に今年は天候に恵まれない中でここまで漕ぎつけてくださった生産者の皆様に少しでも恩返しができたでしょうか。。。まだ収穫は終わっていませんが、来年もどうぞよろしくお願いいたします。

20181028_111055.jpg権座・水郷を守り育てる会
http://www.gonza.jp/
国内情報 | - | 2018/10/29 月 17:50

30年産新米

30年産新米入荷

弊社は本来大豆問屋なのですが・・・
昔からオーダーメイド大豆生産をお願いさせて頂いている生産者さんからお米も少々お取引きさせてもらっています

一部ご紹介


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新潟県長岡市産「ゆきん子舞」業務用のお米です



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夏場干ばつで品質が懸念されていましたが採れてみればすべて1等
中華料理屋さんからの依頼で取り扱うことに
粒はコシヒカリより一回り大きく、粘りがあり食べ応え有り


滋賀県近江八幡市産「キヌヒカリ」


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今年は高温障害で反収が良くなかったのですが
調整を厳しくして頂いた結果、農家さんが懸念するほど悪い品質ではありません
弊社での精米歩留まりも良く十分な品質


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「釜めし屋さん」がお気に入りです
ちょっと安心しました

持論ですが
「あまり出来が良くない・・」が口癖農家さんのお米は大概良米です
目指す所が常に高いところにあるからだと思っています
国内情報 | - | 2018/10/27 土 12:56

そろそろ枝豆(その3)

10月7日(日)茨城県結城市
昨年は日照不足に悩まされましたがこのままいけば豊作間違いなし

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7月中旬に播種したお豆が枝豆として旬を迎えています
10月1日の台風24号でかなり被害が出たのでは?
内心かなり心配していたのですが・・・


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思いのほか影響を受けなかったように見受けられます


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今年は播種後、夕立の雨にも恵まれず干ばつで保水性低い圃場では種の蒔き直しを行なったほどですが、例年より背丈は低いものの莢付きは御覧の通り

背丈が低い分、強風の影響を最小限に抑えられ倒伏しなかったと考えられます



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香り良し味よし濃厚
国内情報 | - | 2018/10/09 火 07:32

オーダーメードの味噌仕込み!

東京は練馬区の「糀屋三郎右衛門」さんに、味噌の仕込みにお邪魔してきました。

20181005_085448~01.jpgなんと、都内で唯一の味噌蔵さん。

昭和14(1939)年に建てられた蔵は今でも現役で、住宅街の一角にあってここだけタイムスリップしたかのよう。
今となっては、麹(糀)から製造している味噌蔵はめっきり少なくなったそうです。
(ご興味ある方は→https://www.kouji-ya.com/)

近年、「味噌づくり教室」は開けば満席になるほどの人気。
どのように味噌が作られるのか、じっくり拝見させていただきました!


20181005_090835~01.jpg蒸しの工程。
一晩水に漬けた大豆を大きな釜で蒸し、「ぶんじ」というオールのような棒で広げて、麹菌が活動しやすい温度になるまで冷まします。
(私も、慣れないながらお手伝いさせていただきました~!)


20181005_091940.jpg蒸した大豆。
う~ん、ホクホクしてて、旨みがギュッと詰まってます(><)
この時点ですでにおいしい味噌になる予感しかしません。。。


20181005_092306.jpg大豆をミキサーに入れ、米麹と粗塩を混ぜた「塩切り麹」と水を加えてすりつぶします。


20181005_092717.jpgいただいてみると、、、
少々塩気は強いものの、すでに味噌の面影?はあります。
ここから発酵が進んで味が馴染んでいくと思うと、期待が膨らみます!

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すりつぶした味噌を樽にとって、空気を抜いてから封をします。


20181006_000242.jpg持ち帰って、当社の定温倉庫でじっくり熟成...(-_-)zzz



駆け足になりましたが、こんな感じで味噌ができていきます。
30kgの大豆で、120kgの味噌ができます。

実はこの味噌、
「思い入れのある大豆を使って、味噌を作りたい」
という、ある町のお豆腐屋さんからのオーダーで実現したもの。


思い入れがあるから自分の言葉でお客様に伝えられるし、その大豆のお豆腐のファンなら間違いなく興味を持っていただけることでしょう!

出来上がりは1年後。
発酵菌たちの成長?を楽しみに待ちたいと思います(^^)
国内情報 | - | 2018/10/05 金 22:31

【生産者限定】なたね油入荷!

埼玉県熊谷市の「米澤製油」さんに、菜種油の引き取りに行ってきました!

製造現場の様子をお伝えできればと思っていたのですが、 昨日の台風で工場に至る道が封鎖。。。

やむなく工場の外での引き受けになりましたので、商品のご案内だけでご容赦願いますm(_ _)m

      今回は、 国産100%のなたね油(写真左)を、サラダ油タイプ、赤水の2種類入荷しました。 20181002_174334.jpg 米澤製油さんのなたね油は、非遺伝子組み換えの菜種を、ヘキサン(石油化学製品)を使用せず自然の圧搾方法で搾油。

      精製工程においても化学的に合成された添加物は不使用、独自開発した「湯洗い洗浄方式」(特許製法)で製造されています。

      赤水は今年の7月から試験的に取り扱いを始めましたが、サラダ油タイプよりも味・香りともに強いとお豆腐屋さんから好評だったので、今回増産とあいなりました。

      そしてそして、、、 新潟県長岡市の「七日町生産組合」様にて栽培した菜種を使った、完全委託生産のなたね油も数量限定で入荷!(写真右)

      こちらも、サラダ油タイプと赤水をご用意しました。

      (業務用の一斗缶で”生産者限定”は、国内初かもしれません)

      まだまだクローズアップされることが少ないなたね油ですが、 原料や製造方法の違いなど、一般の消費者はほとんど知らない分だけ、 お豆腐屋さんに伝える力があれば、熱烈なファンになる可能性を秘めた食材だと確信しています。

      より詳しい商品のご説明など、お気軽にご相談ください!
      入荷情報 | - | 2018/10/03 水 00:17